技術士(建設部門)の建設環境の勉強につい

質問

技術士(建設部門)の建設環境の勉強について教えてください
現在、表題の資格勉強を始める予定ですが、この分野と学習内容が近い国家資格はあるでしょうか?例えば 技術士(環境)生物 → ビオトーブ管理士などです
宜しくお願いします

ベストアンサー

前の質問に答えたので、別の方の回答に譲ろうと思っていたのですが、どなたも回答されていないようなので、せっかくですので、先回の回答に補足をします
技術士(建設部門)の選択科目:建設環境に近い分野といえば、技術士(環境部門)の自然環境保全か、環境アセスメント関係のものです
あなたの専門性のよるのですが、生物調査や環境調査の実績のある人からみると、自然環境や生物の知識の必要性という観点からは、環境部門より建設環境科目のほうが若干簡単です
逆に人間との関わり、建設事業との関わりということになると建設環境のほうが環境部門よりもちょっと難しいです
しかし、環境部門を持っていても、実際の仕事にはほとんど何の役にも立たないため、多くの人は建設環境で建設部門を受験します
その結果として両方持っている人が多くなります
例えば、野外の生物調査を専門にする人が技術士を狙う場合、順番として、1級ビオトープ管理士を取り、その勢いで建設部門(建設環境)をとり、そして環境部門(自然環境保全)をとるというパターンが多いようです
環境部門は役にはたちませんが、まあ環境関係の技術者であるという象徴的な意味で受験する人が多いです
(最初に環境部門を取って、役に立たないので建設部門で受け直すという場合が結構多いのですが
)そして、最終的には総合技術監理部門をとって、一人前の技術者のできあがりです
環境計量などを専門とされる場合、環境部門はとれますが、建設環境はよほど気合をいれないと、なかなか難しいと思います
あと、技術士を受験するうえで、非常に重要なのが、表現能力、平たく言うと作文です
文章力を養うことを心掛け、多くの読書と作文をしたほうがいいです
白書(環境白書、建設白書)を読むのは必須です
あとは実務ですね
実務をきちんと仕上げた経験がないと、技術士はなかなか合格できないです
本を勉強しただけでは、よほど上手な嘘をつけないとまず無理でしょう
実務において、技術的な発展に寄与した経験(オリジナリティの発露)がないと基本的には合格しないのです
頑張って勉強してください

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